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.12平成20年7月期 第1四半期財務・業績の概況 IR(適時開示)リリース | 株式会社フルスピード

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(1)

(財)財務会計基準機構会員

平成20年7月期 第1四半期財務・業績の概況

平成19年12月12日 上場会社名 株式会社フルスピード 上場取引所 東証マザーズ

コード番号 2159 URL http://www.fullspeed.co.jp 代表者     (役職名)代表取締役 (氏名)芳賀 麻奈穂

問合せ先責任者 (役職名)取締役管理本部長(氏名)石坂 茂 TEL (03)5728-4460

(百万円未満切捨て) 1.平成20年7月期第1四半期の連結業績(平成19年8月1日~平成19年10月31日)

(1)連結経営成績 (%表示は対前年同四半期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 20年7月期第1四半期 1,821 - 296 - 290 - 161 - 19年7月期第1四半期 - - - - - - - -

19年7月期 5,142 839 851 477

1株当たり四半期 (当期)純利益

潜在株式調整後 1株当たり四半期(当

期)純利益

円 銭 円 銭

20年7月期第1四半期 5,865 32 5,620 14 19年7月期第1四半期 - - 19年7月期 18,710 84 -  

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

20年7月期第1四半期 2,871 2,148 74.8 78,059 70

19年7月期第1四半期 - - - -

19年7月期 2,059 1,129 54.8 44,240 88 (3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

20年7月期第1四半期 8 △84 856 1,408

19年7月期第1四半期 - - - -

19年7月期 512 △301 △84 628

2.配当の状況

1株当たり配当金

(基準日) 第1四半期末 中間期末 第3四半期末 期末 年間

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

19年7月期 - - - 3,500 00 3,500 00

20年7月期 - - - - -

20年7月期(予想) - 2,000 00 - 3,000 00 5,000 00

3.平成20年7月期の連結業績予想(平成19年8月1日~平成20年7月31日)

(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

(2)

4.その他

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) 無

(2)四半期連結財務諸表の作成基準      :  中間連結財務諸表作成基準  (3) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無  :  無

(4)会計監査人の関与      :  有

四半期連結財務諸表については、東京証券取引所の「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則 の取扱い」の別途に定められている「四半期財務諸表に対する意見表明に係る基準」に基づく意見表明のための手続 きを受けております。

5.個別業績の概要(平成19年8月1日~平成19年10月31日)

(1)個別経営成績 (%表示は対前年同四半期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 20年7月期第1四半期 1,801 - 283 - 278 - 153 - 19年7月期第1四半期 - - - - - - - -

19年7月期 5,071 802 821 459

1株当たり四半期 (当期)純利益

円 銭 20年7月期第1四半期 5,579 21 19年7月期第1四半期 - 19年7月期 18,001 10

(2)個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

20年7月期第1四半期 2,839 2,122 74.7 77,115 42

19年7月期第1四半期 - - - -

19年7月期 2,024 1,110 54.9 43,531 14

6.平成20年7月期の個別業績予想(平成19年8月1日~平成20年7月31日)

(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 中間期 3,762 89.7 529 77.6 528 76.7 290 76.3 10,537 79 通 期 9,154 80.5 1,332 66.0 1,320 60.8 729 58.8 26,489 83

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 1.平成20年度の業績予想について

 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述につきましては、現在当社が入手可能な情報に基づき作成し たもので、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます。

2.その他特記事項

上記「1.平成20年7月期第1四半期の連結業績(平成19年8月1日~平成19年10月31日)」および「5.個別業績 の概要(平成19年8月1日~平成19年10月31日)」につきましては、平成20年7月期第1四半期より四半期財務諸表を 作成しておりますので、平成19年7月期第1四半期の記載および対前年同四半期増減率の記載は行っておりません。ま た、平成19年7月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、当社株式は非上場でありましたので、期 中平均株価が把握できないため記載しておりません。

(3)

【定性的情報・財務諸表等】

1.連結経営成績に関する定性的情報

 当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、企業の事業活動は引き続き好調に推移したものの、原油高を背 景とした原材料価格の高騰、サブプライムローン問題をはじめとする米国経済の減速懸念、海外で広がった金融不安 の影響等により、急速に不透明感が広がる展開となりました。

 当社が事業を展開しているインターネット広告市場におきましては、インターネットの普及を背景に広告業界にお けるインターネット広告の評価が向上し需要が拡大傾向にあることに加え、ブロードバンド環境の整備に伴う広告表 現の高度化・多様化などにより、市場は拡大を続けております。「2006年 日本の広告費」(株式会社電通、平成19 年2月発表)によると、インターネット広告市場の成長は続伸し、平成18年におけるインターネット広告の総売上高 3,630億円(前年比129.3%)、そのうち当社の主要事業に係る検索連動広告の構成比は25.6%に達しています。また、 検索エンジンに関しましては、検索エンジンのサービスレベルならびにインターネットユーザーの検索スキルの向上 などにより、インターネットユーザーの主要サイト選定の基準として定着しており、これに伴い情報を発信する側・ 広告業界においても検索エンジンマーケティングに対するニーズが高まっております。

 このような事業環境の中、当社はWebプロモーション支援サービス企業として事業拡大を図るべく、Webコンサルティ ング事業およびインターネットメディア事業の積極的な展開に注力してまいりました。その結果、当第1四半期連結 会計期間の売上高1,821,077千円、営業利益296,993千円、経常利益290,922千円、当四半期純利益161,413千円となり ました。

事業別の概況は次のとおりであります。

①Webコンサルティング事業

 当事業はSEM*1市場の成長を市場開拓の好機と捉え、主力のSEO*2およびリスティング広告の販売拡大に注力してま いりました。新規顧客の開拓に注力する一方、営業員及びSEO販売スタッフの増強を図るなど体制の充実を図ってまい りました。

以上の結果、当第1四半期連結会計期間における当事業の売上高は1,477,893千円となりました。

 *1 SEM(Search Engine Marketing):   検索エンジンマーケティング。

  SEOとリスティング広告を合わせた総称であり、検索エンジンを活用したプロモーション。  *2 SEO(Search Engine Optimization):

  検索エンジン最適化。

  顧客のWebサイトが検索エンジンの上位に表示されるようにサイトやリンク構造を最適化する技術。

②インターネットメディア事業

 当事業は、引き続き広告枠の販売を目的とする各種情報サイトの拡充を図るべく注力した他、新たに参入したASP*3 事業(平成18年11月開始)およびEC*4事業(平成18年12月事業本格化)にも取り組んでまいりました。

ASP事業においては、自社開発によるASPサービス「アフィリエイトB」の営業を積極的に行い、事業基盤の整備と顧 客開拓に注力してまいりました。また、EC事業においては、平成18年12月に買収した大型ECサイト(「e金庫本舗」お よび「しまいコム」)等8サイトの運営に努めてまいりました。

以上の結果、当第1四半期連結会計期間における当事業の売上高は343,183千円となりました。

 *3 ASP(Affiliate Service Provider):

  Webサイトやメールマガジン等が企業サイトへリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して   当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると、リンク元サイトの運営者に   報酬が支払われるという広告手法。

 *4 EC(Electric Commerce):

(4)

事業区分

当第1四半期連結会計期間

金額(千円) 構成比(%) その他広告代理 95,883 5.2 付加サービス 37,681 2.1 インターネットメディア事業: 343,183 18.9        情報サイト事業 70,436 3.9         ASP事業 128,860 7.1

       EC事業 143,887 7.9

合計 1,821,077 100.0

2.連結財政状態に関する定性的情報

当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、2,871,017千円となりました。資産の内訳は、流動資産が2,381,677千 円、固定資産が489,339千円であります。

 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、722,814千円、純資産合計は、2,148,202千円となりました。負債の内 訳は、流動負債が722,814千円であります。純資産の内訳は、資本金が641,435千円、資本剰余金が612,435千円、利益 剰余金が885,288千円、その他有価証券評価差額金が9,044千円であります。自己資本比率は、74.8%となっておりま す。

<キャッシュ・フローの状況>

 当第1四半期連結会計期間における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、固定資産への投資、法人 税等の支払、事務所増床などによる保証金の差入れに伴う資金の減少があったものの、税金等調整前第1四半期純利 益の計上、新株発行による収入など資金の増加がこれを上回り、1,408,825千円となりました。

 各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動による資金の増加は、8,325千円となりました。これは主に、法人税等の支払が308,662千円あったものの、 税金等調整前第1四半期純利益290,922千円を計上し、仕入債務が50,194千円増加したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動による資金の減少は、84,540千円となりました。これは、保証金の差入れ36,961千円、固定資産の取得に よる支出27,579千円、サイト買収に係る新規事業の取得による支出20,000千円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動による資金の増加は、856,220千円となりました。これは、配当金の支払による支出89,320千円があったも のの、新株発行による収入945,540千円があったことによるものであります。

3.業績予想に関する定性的情報

 当社は、Webプロモーション支援サービス企業として、主力事業のSEO、リスティング広告に加え、顧客ニーズを重 視したサービスメニューの拡充に努め、積極的な事業展開に取り組んでまいります。

 当第1四半期の業績は順調に推移しており、引き続き、主要事業であるWebコンサルティング事業(SEO、リスティ ング広告等)の拡大を図りつつ、SEMをはじめとするWebマーケティングノウハウの活用による自社サイトへの集客力 や自社開発力(事業・サービス等)を強みに、各種インターネットメディア(情報サイト事業、CGM事業、ASP事業、 EC事業)の開発を積極的に図っていく方針であります。

 具体的には、SEO、リスティング広告に続く中核事業にするべくASP事業の育成に注力する他、顧客ニーズを的確に 捉えた付加価値の高いサービスの提供に努めるため、自社開発ならびにサイト買収、事業投資も積極的に推進してま いります。また、同時に、今後の成長に備え、人材を有効に活用できる経営基盤の確立にも努めてまいります。  以上により、連結通期業績予想は、売上高9,265百万円(前期比80.2%増)、営業利益1,314百万円(前期比56.6% 増)、経常利益1,300百万円(前期比52.7増)、当期純利益724百万円(前期比51.7%増)を見込んでおります。  なお、期初計画に変更はありません。

(5)

4.その他

(6)

5.四半期連結財務諸表 (1)四半期連結貸借対照表

当第1四半期連結会計期間末 (平成19年10月31日)

前連結会計年度 (平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

(資産の部)

Ⅰ 流動資産

1.現金および預金 1,408,825 628,820

2.売掛金 906,804 888,650

3.たな卸資産 11,383 15,778

4.未収入金 4,192 54,522

5.前払費用 51,244 44,023

6.繰延税金資産 9,136 29,767

7.その他 4,514 2,672

貸倒引当金 △14,424 △14,876

流動資産合計 2,381,677 83.0 1,649,361 80.1

Ⅱ 固定資産

1.有形固定資産

(1) 建物 27,478 28,325

減価償却累計額 8,898 18,580 7,956 20,369

(2) 工具器具及び備品 31,186 28,696

減価償却累計額 11,930 19,256 9,552 19,144

有形固定資産合計 37,836 1.3 39,513 1.9

2.無形固定資産

(1) ソフトウェア 67,520 57,160

(2) ソフトウェア仮勘定 35,851 18,734

(3) のれん 161,904 147,080

(4) その他 52 52

無形固定資産合計 265,328 9.2 223,026 10.8

3.投資その他の資産

(1) 投資有価証券 22,000 19,400

(2) 破産更生債権等 5,816 7,507

(3) 繰延税金資産 5,610 5,531

(4) 差入保証金 156,966 120,005

(5) その他 10 10

貸倒引当金 △4,229 △4,938

投資その他の資産合計 186,174 6.5 147,515 7.2

固定資産合計 489,339 17.0 410,056 19.9

資産合計 2,871,017 100.0 2,059,417 100.0

(7)

当第1四半期連結会計期間末 (平成19年10月31日)

前連結会計年度 (平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

(負債の部)

Ⅰ 流動負債

1.買掛金 449,852 399,658

2.短期借入金 ※1 45,000 45,000

3.未払金 49,461 80,080

4.未払法人税等 112,581 314,413

5.未払消費税等 ※2 34,623 77,534

6.預り金 24,873 -

7.その他 6,421 13,703

流動負債合計 722,814 25.2 930,390 45.2

負債合計 722,814 25.2 930,390 45.2

(純資産の部)

Ⅰ 株主資本

1.資本金 641,435 168,665

2.資本剰余金 612,435 139,665

3.利益剰余金 885,288 813,194

株主資本合計 2,139,158 74.5 1,121,524 54.4

Ⅱ 評価・換算差額等

1.その他有価証券評価差額 金

9,044 7,502

評価・換算差額等合計 9,044 0.3 7,502 0.4

純資産合計 2,148,202 74.8 1,129,027 54.8

(8)

(2)四半期連結損益計算書

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

百分比 (%)

Ⅰ 売上高 1,821,077 100.0 5,142,555 100.0

Ⅱ 売上原価 1,228,537 67.5 3,387,479 65.9

売上総利益 592,540 32.5 1,755,076 34.1

Ⅲ 販売費及び一般管理費

1.役員報酬 24,720 103,806

2.給料手当 114,658 310,793

3.採用教育費 16,358 69,709

4.地代家賃 27,037 86,793

5.貸倒引当金繰入額 147 16,867

6.貸倒損失 539 1,804

7.その他 112,083 295,546 16.2 325,519 915,294 17.8

営業利益 296,993 16.3 839,781 16.3

Ⅳ 営業外収益

1.事業売却益 - 32,000

2.受取利息 655 -

3.その他 259 914 0.1 623 32,623 0.6

Ⅴ 営業外費用

1.支払利息 274 2,896

2.支払手数料 1,044 2,394

3.上場関連費用 4,528 15,002

4.創立費 - 595

5.移転費用 1,105 -

6.その他 33 6,985 0.4 70 20,958 0.4

経常利益 290,922 16.0 851,446 16.5

Ⅵ 特別損失

1.減損損失 ※1 - - - 12,200 12,200 0.2

税金等調整前第1四半期 (当期)純利益

290,922 16.0 839,246 16.3

法人税、住民税及び事業 税

110,014 384,737

法人税等調整額 19,494 129,509 7.1 △22,990 361,746 7.0

第1四半期(当期)純利 益

161,413 8.9 477,500 9.3

(9)

(3)四半期連結株主資本等変動計算書

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日)

株主資本 評価・換算差額等合計

純資産合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計

その他有価証券 評価差額金

評価・換算差額 等合計

平成19年7月31日 残高(千円) 168,665 139,665 813,194 1,121,524 7,502 7,502 1,129,027 第1四半期連結会計期間中の変動額

新株の発行 472,770 472,770 945,540 945,540

剰余金の配当 △89,320 △89,320 △89,320

第1四半期純利益 161,413 161,413 161,413

株主資本以外の項目の第1四半期 連結会計期間中の変動額(純額)

1,542 1,542 1,542 第1四半期連結会計期間中の変動額

合計 (千円)

472,770 472,770 72,093 1,017,633 1,542 1,542 1,019,175 平成19年10月31日 残高(千円) 641,435 612,435 885,288 2,139,158 9,044 9,044 2,148,202

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日)

株主資本 評価・換算差額等合計

純資産合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計

その他有価証券 評価差額金

評価・換算差 額等合計

平成18年8月1日 残高(千円) 168,665 139,665 335,693 644,023 - - 644,023 連結会計年度中の変動額

当期純利益 477,500 477,500 477,500

株主資本以外の項目の連結会計年 度中の変動額(純額)

7,502 7,502 7,502 連結会計年度中の変動額合計

(千円)

(10)

(4)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ 営業活動によるキャッ シュ・フロー

税金等調整前第1四半期 (当期)純利益

290,922 839,246

減価償却費 17,465 58,622

貸倒引当金の減少額 △1,161 △373

減損損失 - 12,200

受取利息及び受取配当金 △655 △310

支払利息 274 2,896

事業売却益 - △32,000

売上債権の増加額 △18,153 △499,247

たな卸資産の増減額 4,395 △8,934

仕入債務の増加額 50,194 247,288

未払消費税等の増減額 △42,710 42,767

その他 16,033 48,990

小計 316,605 711,146

利息及び配当金の受取額 655 310

利息の支払額 △273 △2,796

法人税等の支払額 △308,662 △196,582

営業活動によるキャッ シュ・フロー

8,325 512,078

(11)

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円)

Ⅱ 投資活動によるキャッ シュ・フロー

有形固定資産の取得によ る支出

△1,680 △33,002

無形固定資産の取得によ る支出

△25,899 △58,311

新規事業の取得による支 出

※2 △20,000 △135,968

投資有価証券の取得によ る支出

- △5,000

保証金の差入による支出 △36,961 △70,092

保証金の返金による収入 - 457

投資活動によるキャッ シュ・フロー

△84,540 △301,917

Ⅲ 財務活動によるキャッ シュ・フロー

短期借入金の純増減額 - 45,000

長期借入金の返済による 支出

- △129,470

配当金の支払額 △89,320 -

株式の発行による収入 945,540 -

財務活動によるキャッ シュ・フロー

856,220 △84,470

Ⅳ 現金及び現金同等物の増加 額

780,004 125,691

Ⅴ 現金及び現金同等物の期首 残高

628,820 483,129

Ⅵ 新規連結に伴う現金及び現 金同等物の増加額

- 20,000

Ⅶ 現金及び現金同等物の第1 四半期末(期末)残高

(12)

四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

項目

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

1.連結の範囲に関する事項  すべての子会社を連結しております。  連結子会社の数  1社

 連結子会社の名称  株式会社キャリアージュ

 すべての子会社を連結しております。  連結子会社の数  1社

 連結子会社の名称  株式会社キャリアージュ

株式会社キャリアージュは当連結会計年 度に設立し新たに子会社となったため、当 連結会計年度より連結の範囲に含めており ます。

  2.持分法の適用に関する事

 非連結子会社および関連会社がないため、 該当事項はありません。

同左

3.連結子会社の事業年度等 に関する事項

 連結子会社の四半期決算日は、四半期連 結決算日と一致しております。

 連結子会社の事業年度の末日は、連結決 算日と一致しております。

4.会計処理基準に関する事 項

(1) 重要な資産の評価基準 及び評価方法

有価証券

・その他有価証券 ①時価のあるもの

 四半期連結決算日の市場価格等に 基づく時価法(評価差額は全部純資 産直入法により処理し、売却原価は 移動平均法により算定)によってお ります。

有価証券

・その他有価証券 ①時価のあるもの

    連結決算日の市場価格等に基づく 時価法(評価差額は全部純資産直入 法により処理し、売却原価は移動平 均法により算定)によっております。

②時価のないもの

 移動平均法による原価法によって おります。

②時価のないもの 同左

たな卸資産 ・商品

 移動平均法による原価法によってお ります。

・仕掛品

  個別法による原価法によっておりま す。

たな卸資産 ・商品

同左

・仕掛品

同左

(13)

項目

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

(2) 重要な減価償却資産の 減価償却の方法

①有形固定資産

 定率法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりで あります。

建物        3年~15年 工具器具及び備品  3年~5年 (追加情報)

当第1四半期連結会計期間より、平成19 年3月31日以前に取得した有形固定資産に ついては、改正前の法人税法に基づく減価 償却の方法の適用により取得価額の5%に 到達した翌年度から5年間で均等償却する 方法によっております。なお、この変更に よる営業利益、経常利益および税金等調整 前第1四半期純利益に与える影響は軽微で あります。

②無形固定資産

  定額法によっております。

  なお、ソフトウェアについては、社内 における利用可能期間(5年以内)に基 づく定額法を採用しております。

①有形固定資産 同左  

②無形固定資産 同左

(3) 重要な引当金の計上基 準

貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、 一般債権については貸倒実績率により、貸 倒懸念債権等特定の債権については個別に 回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計 上しております。

貸倒引当金

同左

(4) その他連結財務諸表作 成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。

消費税等の会計処理 同左 5.連結子会社の資産および

負債の評価に関する事項

 連結子会社の資産および負債の評価方法 については、全面時価評価法を採用してお ります。

同左

6.のれんおよび負ののれん の償却に関する事項

 のれんおよび負ののれんの償却について は、その効果の発現する期間にわたって均 等償却を行うこととしております。  なお、金額的重要性の乏しい場合には、 発生年度の損益として処理することとして おります。

同左

7.連結キャッシュ・フロー 計算書における資金(現 金および現金同等物)の 範囲

 手許現金、随時引出し可能な預金および 容易に換金可能であり、且つ、価値の変動 について僅少なリスクしか負わない取得日 から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっております。

(14)

 重要な会計方針の変更

当第1四半期連結会計期間

        (自 平成19年8月1日            

        至 平成19年10月31日)

前連結会計年度        (自 平成18年8月1日         至 平成19年7月31日)

- (企業結合に係る会計基準等)

 当連結会計年度より、「企業結合に係る会計基準」(企 業会計審議会 平成15年10月31日)および「事業分離等に 関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成17年12月27 日企業会計基準第7号)ならびに「企業結合会計基準及び 事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準委 員会平成17年12月27日 企業会計基準適用指針第10号)を 適用しております。

- (固定資産の減価償却方法の変更)

 当連結会計年度より、法人税法の改正に伴い、平成19年 4月1日以降取得の固定資産については、改正法人税法に 規定する償却方法により、減価償却費を計上しております。  なお、この変更による営業利益、経常利益および税金等

調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。  

  表示方法の変更

当第1四半期連結会計期間

        (自 平成19年8月1日            

        至 平成19年10月31日)

前連結会計年度        (自 平成18年8月1日         至 平成19年7月31日)

(連結貸借対照表) 預り金

 前連結会計年度まで、流動負債の「その他」に含めて表 示しておりました「預り金」は、金額的重要性が増したた め、区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「預 り金」は5,022千円であります。

-  

(連結損益計算書) 受取利息

 前連結会計年度まで、営業外収益の「その他」に含めて 表示しておりました「受取利息」は、営業外収益の100分の 10を超えたため、区分掲記しております。なお、前連結会 計年度の「受取利息」は310千円であります。

 

(15)

注記事項

(連結貸借対照表関係)

当第1四半期連結会計期間 (平成19年10月31日)

前連結会計年度 (平成19年7月31日)

※1 当社においては、運転資金の効率的な調達を行う ため、取引銀行4行と当座貸越契約および貸出コミッ トメント契約を締結しております。

※1 当社においては、運転資金の効率的な調達を行う ため、取引銀行3行と当座貸越契約および貸出コミッ トメント契約を締結しております。

これらの契約に基づく当第1四半期連結会計期間 末の借入実行残高は次のとおりであります。

   これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入実 行残高は次のとおりであります。

当座貸越極度額および貸出 1,200,000千円 コミットメントの総額

借入実行残高 45,000千円 差引額 1,155,000千円

当座貸越極度額および貸出 700,000千円 コミットメントの総額

借入実行残高 45,000千円 差引額 655,000千円

※2 仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、 未払消費税等として表示しております。

(連結損益計算書関係)

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

- ※1 (1) 減損損失を認識した資産  (a) インターネットメディア事業    用途 モバイルサイト    種類 ソフトウェア

   場所 本社(東京都渋谷区) (2) 減損損失の認識に至った経緯

  当該資産につき、当連結会計年度において主な サービス提供が終了し、当連結会計年度末におい て将来の使用が見込まれないため、帳簿価額全額 を減額いたしました。

(3) 減損損失の内訳

(a) インターネットメディア事業

  ソフトウェア        12,200千円 (4) グルーピングの方針

(16)

(連結株主資本等変動計算書関係)

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日) 1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計期間 期首株式数

増加 減少

当第1四半期連結 会計期間末株式数

普通株式(株) 25,520 2,000 - 27,520

 (注) 増加数の内訳は、次のとおりであります。

平成19年8月1日を払込期日とする公募増資による増加      2,000株

2.自己株式に関する事項  該当事項はありません。

3.新株予約権に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権 の目的とな る株式の種 類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当第1四半 期連結会計 期間末残高 (千円) 当連結会計

期間期首

増加 減少

当第1四半 期連結会計 期間末

平成18年第1回新株予約権 (注)2、3

普通株式 1,046 - △14 1,032 -

平成18年第2回新株予約権 (注)2、3

普通株式 304 - △8 296 -

合計 - 1,350 - △22 1,328 -

 (注)1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しておりま す。

2.当第1四半期連結会計期間の減少は、退職により権利を喪失したものであります。 3.新株予約権を行使することができる期間は、到来しておりません。

 4.配当に関する事項

(決議) 株式の種類

配当金の総額 (千円)

配当の原資

1株当たり配当 額(円)

基準日 効力発生日

平成19年10月30日 定時株主総会

普通株式 89,320 利益剰余金 3,500 平成19年7月31日 平成19年10月31日

(17)

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日) 1.発行済株式数の種類および総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首 株式数(株)

当連結会計年度増加 株式数(株)

当連結会計年度減少 株式数(株)

当連結会計年度末株 式数(株)

普通株式 12,760 12,760 - 25,520

 (注) 普通株式の発行済株式数の増加12,760株は、平成19年3月4日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割 したことによる増加であります。

2.自己株式の種類および株式数に関する事項  該当事項はありません。

3.新株予約権に関する事項

区分 新株予約権の内訳

目的とな る株式の 種類

目的となる株式の数(株)

当連結会 計年度末 残高

(千円) 当連結会

計年度期 首

当連結会計 年度増加

当連結会計 年度減少

当連結会 計年度末

提出会社

平成18年第1回新株予約権 (注)2、3、4

普通株式 533 525 12 1,046 -

平成18年第2回新株予約権 (注)2、3、4

普通株式 165 156 17 304 -

合計 - 698 681 29 1,350 -

 (注)1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しておりま す。

2.当連結会計年度の増加は、株式分割に伴うものであります。

3.当連結会計年度の減少は、退職により権利を喪失したものであります。 4.新株予約権を行使することができる期間は、到来しておりません。

4.配当に関する事項

(決議) 株式の種類

配当金の総額 (千円)

配当の原資

1株当たり配 当額(円)

基準日 効力発生日

平成19年10月30日 定時株主総会

(18)

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

※1 現金および現金同等物の第1四半期連結会計期間末 残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の 金額との関係

※1 現金および現金同等物の期末残高と連結貸借対照表 に掲記されている科目の金額との関係

現金および預金残高 1,408,825千円 現金および現金同等物残高 1,408,825千円

現金および預金残高 628,820千円 現金および現金同等物残高 628,820千円

※2 事業の譲受により増加した資産および負債の主な内 訳

※2 事業の譲受により増加した資産および負債の主な内 訳

流動資産 -千円

固定資産 24,000千円  資産計 24,000千円

流動負債 -千円

 負債計 -千円

流動資産 2,205千円 固定資産 141,700千円  資産計 143,906千円

流動負債 704千円

 負債計 704千円

(リース取引関係)

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日)   該当事項はありません。

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日)   該当事項はありません。

(19)

(有価証券関係)

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日) 1.当連結会計年度中に売却したその他有価証券

該当事項はありません。

2.その他有価証券で時価のあるもの

当第1四半期連結会計期間末 (平成19年10月31日)

取得原価(千円)

四半期連結貸借対照表計上額 (千円)

差額(千円)

1.株式 1,750 17,000 15,250

合計 1,750 17,000 15,250

3.時価評価されていない有価証券の主な内容

当第1四半期連結会計期間末 (平成19年10月31日)

四半期連結貸借対照表計上額(千円)

1.その他有価証券    非上場株式

5,000

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日) 1.当連結会計年度中に売却したその他有価証券

 該当事項はありません。

2.その他有価証券で時価のあるもの

当連結会計年度末 (平成19年7月31日)

取得原価(千円)

連結貸借対照表計上額 (千円)

差額(千円)

1.株式 1,750 14,400 12,650

合計 1,750 14,400 12,650

3.時価評価されていない有価証券の主な内容

当連結会計年度末 (平成19年7月31日)

連結貸借対照表計上額(千円)

1.その他有価証券    非上場株式

5,000

(デリバティブ取引関係)

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日)   該当事項はありません。

(20)

(ストック・オプション等関係)

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日) 1.ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

平成18年 第1回 ストック・オプション

平成18年 第2回 ストック・オプション

付与対象者の区分および数

当社の取締役   2名 当社の監査役   1名 当社の従業員   44名

当社の従業員   66名

ストック・オプション数 (注)

普通株式 1,070株 普通株式 330株

付与日 平成18年3月27日 平成18年7月28日

権利確定条件

付与日(平成18年3月27日)以降、権利確 定日(平成20年4月1日)まで継続して勤 務していること。ただし、任期満了による 退任、定年退職その他正当な理由のある場 合および当社の取締役会が別途承認した場 合はこの限りではない。

付与日(平成18年7月28日)以降、権利確 定日(平成20年8月1日)まで継続して勤 務していること。ただし、任期満了による 退任、定年退職その他正当な理由のある場 合および当社の取締役会が別途承認した場 合はこの限りではない。

対象勤務期間

自 平成18年3月27日 至 平成20年4月1日

自 平成18年7月28日 至 平成20年8月1日

権利行使期間

自 平成20年4月1日 至 平成27年7月31日

自 平成20年8月1日 至 平成27年7月31日  (注) 株式数に換算して記載しております。

(2)ストック・オプションの規模およびその変動状況

 当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数につい ては、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

平成18年 第1回 ストック・オプション

平成18年 第2回 ストック・オプション

権利確定前 (株)

前連結会計年度末 1,046 304

付与 - -

失効 14 8

権利確定 - -

未確定残 1,032 296

権利確定後 (株)

前連結会計年度末 - -

権利確定 - -

権利行使 - -

失効 - -

未行使残 - -

(21)

②単価情報

平成18年 第1回 ストック・オプション

平成18年 第2回 ストック・オプション

権利行使価格 (円) 78,500 150,000

行使時平均株価 (円) - -

(22)

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日) 1.ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

平成18年 第1回 ストック・オプション

平成18年 第2回 ストック・オプション

付与対象者の区分及び数

当社の取締役   2名 当社の監査役   1名 当社の従業員   44名

当社の従業員   66名

ストック・オプション数 (注)

普通株式 1,070株 普通株式 330株

付与日 平成18年3月27日 平成18年7月28日

権利確定条件

付与日(平成18年3月27日)以降、権利確 定日(平成20年4月1日)まで継続して勤 務していること。ただし、任期満了による 退任、定年退職その他正当な理由のある場 合および当社の取締役会が別途承認した場 合はこの限りではない。

付与日(平成18年7月28日)以降、権利確 定日(平成20年8月1日)まで継続して勤 務していること。ただし、任期満了による 退任、定年退職その他正当な理由のある場 合および当社の取締役会が別途承認した場 合はこの限りではない。

対象勤務期間

自 平成18年3月27日 至 平成20年4月1日

自 平成18年7月28日 至 平成20年8月1日

権利行使期間

自 平成20年4月1日 至 平成27年7月31日

自 平成20年8月1日 至 平成27年7月31日  (注) 株式数に換算して記載しております。

(2) ストック・オプションの規模およびその変動状況

 当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数につい ては、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

平成18年 第1回 ストック・オプション

平成18年 第2回 ストック・オプション

権利確定前 (株)

前事業年度末 533 165

付与 525 156

失効 12 17

権利確定 - -

未確定残 1,046 304

権利確定後 (株)

前事業年度末 - -

権利確定 - -

権利行使 - -

失効 - -

未行使残 - -

 (注)当連結会計年度の付与は、株式分割に伴うものであります。

(23)

②単価情報

平成18年 第1回 ストック・オプション

平成18年 第2回 ストック・オプション

権利行使価格 (円) 78,500 150,000

行使時平均株価 (円) - -

公正な評価単価(付与日) (円) - 0

 (注)権利行使価格は、平成19年3月4日の分割後の価格で記載しております。株式分割前の付与時の権利行使価格は 次のとおりであります。

(24)

(セグメント情報)

a.事業の種類別セグメント情報

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日)

Webコンサル ティング事業

(千円)

インターネッ トメディア事 業(千円)

計(千円)

消去または全社 (千円)

連結(千円)

Ⅰ 売上高および営業利益

売上高

(1)外部顧客に対する売上高 1,477,893 343,183 1,821,077 - 1,821,077

(2)セグメント間の内部売上高ま たは振替高

- - - - -

計 1,477,893 343,183 1,821,077 - 1,821,077

営業費用 1,133,789 311,807 1,445,596 78,487 1,524,084

営業利益 344,104 31,376 375,481 △78,487 296,993

 (注)1.事業の区分は、内部管理上採用している区分によっております。 2.各事業区分の主なサービス及び事業内容

(1)Webコンサルティング事業・・・SEOコンサルティング、インターネット広告代理、付加サービス

(2)インターネットメディア事業・・・アフィリエイト広告、クリック送客型広告およびインプレッション広 告の販売、Eコマースによる商品の販売、アフィリエイト・サービス・ プロバイダー

3.営業費用のうち、消去または全社の項目に含めた配賦不能営業費用の主なものは、経営管理、経理部門等の 管理部門に係る費用であります。

b.所在地別セグメント情報

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日)

    本邦以外の国または地域に所在する在外支店および連結子会社がないため、該当事項はありません。

c.海外売上高

   当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日)

     本邦における売上高が、全売上高の合計額の90%を超えているため、海外売上高の記載を省略しており ます。

(25)

    a.事業の種類別セグメント情報

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日)

Webコンサル ティング事業

(千円)

インターネッ トメディア事 業(千円)

計(千円)

消去又は全社 (千円)

連結(千円)

Ⅰ 売上高および営業利益

売上高

(1)外部顧客に対する売上高 4,291,145 851,410 5,142,555 - 5,142,555

(2)セグメント間の内部売上高ま たは振替高

- - - - -

計 4,291,145 851,410 5,142,555 - 5,142,555

営業費用 3,196,979 830,390 4,027,369 275,404 4,302,774

営業利益(又は営業損失) 1,094,166 21,019 1,115,186 △275,404 839,781

Ⅱ 資産、減価償却費、減損損失お よび資本的支出

資産 511,185 771,641 1,282,827 776,590 2,059,417

減価償却費 7,565 9,413 16,978 9,604 26,583

減損損失 - 12,200 12,200 - 12,200

資本的支出 18,411 52,199 70,610 25,602 96,213

 (注)1.事業の区分は、内部管理上採用している区分によっております。 2.各事業区分の主なサービス及び事業内容

(1)Webコンサルティング事業・・・SEOコンサルティング、インターネット広告代理、付加サービス

(2)インターネットメディア事業・・・アフィリエイト広告、クリック送客型広告及びインプレッション広告 の販売、Eコマースによる商品の販売、アフィリエイト・サービス・プ ロバイダー

3.営業費用のうち、消去または全社の項目に含めた配賦不能営業費用の主なものは、経営管理、経理部門等の 管理部門に係る費用であります。

    4.資産のうち、消去または全社の項目に含めた全社資産の金額は、776,590千円であり、その主なものは、現預 金、事務所敷金および管理部門に係る資産であります。

b.所在地別セグメント情報

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日)

    本邦以外の国または地域に所在する在外支店および連結子会社がないため、該当事項はありません。

c.海外売上高

   前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日)

(26)

 (企業結合)

当第1四半期連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日) (EC事業の譲受)

1.企業結合の概要(事業譲受)

営業譲渡企業の名称 株式会社オーダーボックス・ドットコム

取得した事業の内容 インターネット通販のサイト「オーダーボックス・ドットコム」の運営事業

企業結合を行った主な理由

対法人向けEC事業が順調なことにより、法人ニーズへの対応とBtoB事業領域の 強化を行うため

企業結合日 平成19年10月1日

企業結合の法的形式 当社による事業譲受

結合後企業の名称 株式会社フルスピード

(1) 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間 自 平成19年10月1日 至 平成19年10月31日

(2) 取得した事業の取得原価およびその内訳 ①取得した事業の取得原価    24,000千円 ②取得原価の内訳

事業譲受費用         24,000千円 現金で支出しております。

(3) 発生したのれんの金額等

①のれんの金額         24,000千円 ②発生原因

 今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。 ③償却方法および償却期間

 のれんの償却については、5年で均等償却しております。

(4) 企業結合日に受け入れられた資産及び負債の額ならびにその主な内訳

流動資産 -千円

固定資産 24,000千円 資産計 24,000千円

流動負債 -千円

負債計 -千円

(5) 企業結合が連結会計期間開始の日に完了したと仮定した場合の当第1四半期連結会計期間の連結損益計 算書に及ぼす影響の概算額

売上高および損益情報

売上高        12,720千円 営業利益        △197千円 経常利益        △197千円 税金等調整前当期純利益     △197千円 当期純利益       △197千円 1株当たり当期純利益      △7円18銭

(概算額の算定方法及び重要な前提条件)

 概算額の算定につきましては、当社の内部管理に使用している事業別損益計算書より、連結会計期間開始の日 に遡って按分し算出したものであります。なお、連結損益計算書に及ぼす影響の概算額については監査証明を受 けておりません。

(27)

前連結会計年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日) (EC事業の譲受)

1.企業結合の概要(事業譲受)

営業譲渡企業の名称 株式会社タワーハウス

取得した事業の内容 インターネット通販のサイト「e金庫本舗」等の運営事業

企業結合を行った主な理由 EC事業を拡大するため

企業結合日 平成18年12月1日

企業結合の法的形式 当社による事業譲受

結合後企業の名称 株式会社フルスピード

(1) 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間 自 平成18年12月1日 至 平成19年7月31日

(2) 取得した事業の取得原価およびその内訳 ①取得した事業の取得原価    143,201千円 ②取得原価の内訳

事業譲受費用         143,201千円 現金で支出しております。

(3) 発生したのれんの金額等

①のれんの金額         135,968千円 ②発生原因

 今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。 ③償却方法および償却期間

 のれんの償却については、5年で均等償却しております。

(4) 企業結合日に受け入れられた資産および負債の額ならびにその主な内訳 流動資産 2,205千円

固定資産 141,700千円 資産計 143,906千円 流動負債 704千円

負債計 704千円

(5) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額

売上高および損益情報

売上高        395,276千円 営業利益        1,434千円 経常利益        1,646千円 税金等調整前当期純利益     1,646千円 当期純利益        976千円 1株当たり当期純利益      38円28銭

(28)

(インターネットサイトの分離)

1.分離先企業の名称、分離した事業の内容、事業分離を行った主な理由、事業分離日及び法的形式を含む事 業分離の概要

(1) 分離先企業の名称および分離した事業の内容 分離先企業 株式会社転活

事業    転職情報コミュニティサイト「わたしたちの転職活動記録」の運営事業

(2) 事業分離を行った主な理由

 当社グループは、情報サイト事業について、当社グループが継続的に所有・運営して広告収入を獲得す る他、SEM諸施策の実施および業務の合理化により広告媒体としての価値を高めたうえで第三者に売却し収 益を得ることを目的として事業を行っております。

 当事業は、平成18年4月に株式会社サイバーエージェントより取得した人材系情報サイトでありますが、 取得後に事業が順調に推移し、営業利益を獲得したうえ、取得価格を相当に上回る価格で売却することが 可能な状態となりました。そこで、当社グループが継続的に所有・運営する場合の利益と、当該譲渡先か らの提案内容で売却する場合の利益を慎重に比較検討した結果、後者が有利と判断し、当事業を売却する ことといたしました。

(3) 事業分離日 平成19年7月31日

(4) 法的形式を含む事業分離の概要

 現金を受取対価とした当社グループ外への事業譲渡であります。

2.持分変動差額の金額及び会計処理

持分変動差額の金額:該当事項はありません。

会計処理:譲渡金額と適正な帳簿価額との差額を移転損益として認識する処理を実施しております。

3.事業の種類別セグメントにおいて、分離した事業が含まれていた事業区分の名称 インターネットメディア事業

4.当該連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 売上高      43,853千円

営業利益        9,948千円

(29)

(1株当たり情報)

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

1株当たり純資産額 78,059円70銭 1株当たり第1四半期純利益 5,865円32銭 潜在株式調整後1株当たり第1四半

期純利益

5,620円14銭

1株当たり純資産額 44,240円88銭 1株当たり当期純利益金額 18,710円84銭

-  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい ては、当社株式は非上場であり期中平均株価が把握できな いため記載しておりません。

 (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

純資産の部の合計額(千円) 2,148,202 1,129,027

純資産の部の合計額から控除する金額 (千円)

- -

(うち少数株主持分) - -

普通株式に係る四半期連結会計期間末の純資 産額

(千円)

2,148,202 1,129,027

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通 株式数(株)

(30)

2.1株当たり第1四半期(当期)純利益および潜在株式調整後1株当たり第1四半期(当期)純利益の算定上 の基礎は、以下のとおりであります。

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

1株当たり第1四半期(当期)純利益

 第1四半期(当期)純利益(千円) 161,413 477,500

 普通株主に帰属しない金額(千円) - -

 普通株式に係る第1四半期(当期)純利  益(千円)

161,413 477,500

 期中平均株式数(株) 27,520 25,520

潜在株式調整後1株当たり第1四半期(当 期)純利益

第1四半期(当期)純利益調整額(千円) - -

普通株式増加数(株) 1,200 -

 (うち新株予約権) (1,200) (-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含めなかった 潜在株式の概要

- ①平成18年3月6日の臨時株主総会 によって承認され、同年3月27日 に発行された旧商法第280条ノ20 および第280条ノ21の規定による 新株予約権に基づく1,046株 ②平成18年7月3日の臨時株主総会

によって承認され、同年7月28日 に発行された会社法第236条、第 238条および第239条の規定による 新株予約権に基づく304株

3.当社は、平成19年3月4日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割しております。平成19年7月 期の1株当たり当期純利益は、期首に当該分割が行われたものとみなして計算しております。

(31)

(重要な後発事象)

当第1四半期連結会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前連結会計年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

-  

 当社株式は、平成19年8月2日に東京証券取引所マザー ズ市場に上場いたしました。

 上場に際して、平成19年6月28日及び平成19年7月23日 に開催の取締役会決議に基づき、平成19年8月1日を払込 期日とする公募増資(ブックビルディング方式)により、 新株式を次のとおり発行いたしました。

 この結果、資本金は641,435,000円、発行済株式数は 27,520株となりました。

① 発行新株式数 普通株式     2,000株 ② 発行価格 510,000円 ③ 引受価額 472,770円 ④ 発行価額 382,500円 ⑤ 資本組入額 236,385円 ⑥ 払込金総額 945,540,000円 ⑦ 資金の使途

(32)

6.四半期個別財務諸表 (1)四半期貸借対照表

当第1四半期会計期間末 (平成19年10月31日)

前事業年度 (平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

(資産の部)

Ⅰ 流動資産

1.現金および預金 1,373,082 595,359

2.売掛金 895,072 872,539

3.商品 6,806 9,594

4.仕掛品 4,576 6,183

5.未収入金 4,362 55,217

6.前払費用 50,558 42,826

7.繰延税金資産 8,886 28,587

8.その他 4,446 2,604

貸倒引当金 △14,424 △14,876

流動資産合計 2,333,367 82.2 1,598,038 78.9

Ⅱ 固定資産

1 有形固定資産

(1)建物 27,478 27,478

減価償却累計額 8,898 18,580 7,597 19,881

(2)工具器具及び備品 30,776 28,285

減価償却累計額 11,780 18,995 9,446 18,839

有形固定資産合計 37,576 1.3 38,720 1.9

2 無形固定資産

(1)ソフトウェア 67,450 57,080

(2)ソフトウェア仮勘定 35,851 18,734

(3)のれん 161,904 147,080

(4)その他 52 52

無形固定資産合計 265,258 9.3 222,946 11.0

(33)

当第1四半期会計期間末 (平成19年10月31日)

前事業年度 (平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

3 投資その他の資産

(1) 投資有価証券 22,000 19,400

(2) 関係会社株式 20,000 20,000

(3) 破産更生債権等 5,816 7,507

(4) 繰延税金資産 5,610 5,531

(5) 差入保証金 154,148 117,187

(6) その他 10 10

貸倒引当金 △4,229 △4,938

投資その他の資産合計 203,356 7.2 164,698 8.2

固定資産合計 506,192 17.8 426,366 21.1

資産合計 2,839,559 100.0 2,024,405 100.0

(負債の部)

Ⅰ 流動負債

1.買掛金 448,472 398,687

2.短期借入金 ※1 45,000 45,000

3.未払金 49,281 79,751

4.未払法人税等 109,300 301,083

5.未払消費税等 ※2 33,997 75,371

6.預り金 24,871 4,915

7.その他 6,421 8,680

流動負債合計 717,343 25.3 913,490 45.1

(34)

当第1四半期会計期間末 (平成19年10月31日)

前事業年度 (平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

(純資産の部)

Ⅰ 株主資本

1.資本金 641,435 22.6 168,665 8.3

2.資本剰余金

(1)資本準備金 612,435 139,665

資本剰余金合計 612,435 21.6 139,665 6.9

3.利益剰余金

(1)その他利益剰余金

事業拡充積立金 40,000 40,000

繰越利益剰余金 819,301 755,081

利益剰余金合計 859,301 30.2 795,081 39.3

株主資本合計 2,113,171 74.4 1,103,411 54.5

Ⅱ 評価・換算差額等

1.その他有価証券評価差額 金

9,044 7,502

評価・換算差額等合計 9,044 0.3 7,502 0.4

純資産合計 2,122,216 74.7 1,110,914 54.9

負債純資産合計 2,839,559 100.0 2,024,405 100.0

(35)

(2)四半期損益計算書

当第1四半期会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前事業年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

百分比 (%)

Ⅰ 売上高 1,801,132 100.0 5,071,867 100.0

Ⅱ 売上原価 1,222,903 67.9 3,376,910 66.6

売上総利益 578,228 32.1 1,694,957 33.4

Ⅲ 販売費および一般管理費

1.役員報酬 24,720 95,274

2.給料手当 114,658 306,770

3.採用教育費 16,358 69,351

4.減価償却費 6,883 19,314

5.地代家賃 27,037 82,793

6.貸倒引当金繰入額 147 16,867

7.貸倒損失 539 1,804

8.その他 104,060 294,407 16.3 299,897 892,074 17.6

営業利益 283,821 15.8 802,882 15.8

Ⅳ 営業外収益

1.事業売却益 - 32,000

2.サイト賃貸収入 ※1 - 6,000

3.受取利息 631 -

4.その他 259 890 0.1 613 38,613 0.8

Ⅴ 営業外費用

1.支払利息 274 2,896

2.支払手数料 1,044 2,344

3.上場関連費用 4,528 15,002

4.その他 31 5,878 0.3 70 20,313 0.4

経常利益 278,832 15.6 821,182 16.2

Ⅵ 特別損失

1.減損損失 ※2 - 12,200 12,200 0.2

税引前第1四半期(当 期)純利益

278,832 15.6 808,982 16.0

法人税、住民税および事 業税

106,728 371,405

(36)

(3)四半期株主資本等変動計算書

当第1四半期会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成19年10月31日)

株主資本

評価・換算 差額等

純資産合計 資本金

資本剰余金 利益剰余金

株主資本合計

その他有価 証券評価差

額金 資本準備金

その他利益剰余金 事業拡充積立金 繰越利益剰余金

平成19年7月31日残高(千円) 168,665 139,665 40,000 755,081 1,103,411 7,502 1,110,914 第1四半期会計期間中の変動額

新株の発行 472,770 472,770 945,540 945,540

剰余金の配当 △89,320 △89,320 △89,320

第1四半期純利益 153,539 153,539 153,539

株主資本以外の項目の第1四半期 会計期間中の変動額(純額)

1,542 1,542 第1四半期会計期間中の変動額合計

(千円)

472,770 472,770 - 64,219 1,009,759 1,542 1,011,301 平成19年10月31日残高(千円) 641,435 612,435 40,000 819,301 2,113,171 9,044 2,122,216

前事業年度(自 平成18年8月1日 至 平成19年7月31日)

株主資本

評価・換算 差額等

純資産合計 資本金

資本剰余金 利益剰余金

株主資本合計

その他有価 証券評価差

額金 資本準備金

その他利益剰余金 事業拡充積立金 繰越利益剰余金

平成18年7月31日残高(千円) 168,665 139,665 40,000 295,693 644,023 - 644,023 事業年度中の変動額

当期純利益 459,387 459,387 459,387

株主資本以外の項目の当事業年度 中の変動額(純額)

7,502 7,502 事業年度中の変動額合計(千円) - - - 459,387 459,387 7,502 466,890 平成19年7月31日残高(千円) 168,665 139,665 40,000 755,081 1,103,411 7,502 1,110,914

(37)

重要な会計方針

項目

当第1四半期会計期間 (自 平成19年8月1日

至 平成19年10月31日)

前事業年度 (自 平成18年8月1日

至 平成19年7月31日)

1.資産の評価基準および評 価方法

(1)有価証券  ①子会社株式

(1)有価証券

同左    移動平均法による原価法によってお

ります。 ②その他有価証券

a.時価のあるもの

    第1四半期決算日の市場価格等に 基づく時価法(評価差額は全部純資 産直入法により処理し、売却原価は 移動平均法により算定)によってお ります。

②その他有価証券 a.時価のあるもの

 決算期末日の市場価格等に基づく 時価法(評価差額は全部純資産直入 法により処理し、売却原価は移動平 均法により算定)によっております。

b.時価のないもの

 移動平均法による原価法によって おります。

b.時価のないもの 同左

(2)たな卸資産 ①商品

 移動平均法による原価法によってお ります。

(2)たな卸資産 ①商品

同左

②仕掛品

 個別法による原価法によっておりま す。

②仕掛品

同左

2.固定資産の減価償却の方 法

(1)有形固定資産

 定率法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりで あります。

建物        3年~15年 工具器具及び備品  3年~5年 (追加情報)

当第1四半期会計期間より、平成19年3 月31日以前に取得した有形固定資産につい ては、改正前の法人税法に基づく減価償却 の方法の適用により取得価額の5%に到達 した翌年度から5年間で均等償却する方法 によっております。なお、この変更による 営業利益、経常利益及び税金等調整前第1 四半期純利益に与える影響は軽微でありま す。

(1)有形固定資産 同左  

(2)無形固定資産

 定額法によっております。

 なお、ソフトウェアについては、社内 における利用可能期間(5年以内)に基 づく定額法を採用しております。

参照

関連したドキュメント

② 期末自己株式数 2022年12月期2Q 574,913株 2021年12月期 579,913株.. ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年12月期2Q

企業名 株式会社HAL GREEN 代表者 代表取締役 中島 英利 本社所在地 恵庭市戸磯193番地6 設立 令和2年4月20日 資本金 83,000千円.

営業利益 12,421 18,794 △6,372 △33.9 コア営業利益 ※ 12,662 19,384 △6,721 △34.7 税引前四半期利益 40,310 22,941 17,369 75.7 親会社の所有者に帰属する.

以上の結果、当事業年度における売上高は 125,589 千円(前期比 30.5%増)、営業利益は 5,417 千円(前期比 63.0%増)、経常利益は 5,310 千円(前期比

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

資本準備金 28,691,236円のうち、28,691,236円 (全額) 利益準備金 63,489,782円のうち、63,489,782円

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

Toyotsu Rare Earths India Private Limited、Toyota Tsusho Gas E&P Trefoil Pty Ltd、. Toyota Tsusho